2018年4月22日日曜日

Chromeの起動が遅い場合の対処

ChromeはWebブラウザとしてはかなり優秀だが、デフォルトだと大きな問題点が1つある。それは、

とにかく起動が遅い。

ユーザの立場から考えると、Webブラウザはチャっと起動してほしいものだ。

Webで調べると、起動が遅い原因としては、
  • パソコンのスペックが低い
  • 履歴、キャッシュが多すぎなので消去する
  • 不要な機能拡張、アプリを消去
  • 新規ウインドウ、タブ出現時のサムネイルを表示させない機能拡張を入れる
等がある。このうち、「新規ウインドウ...のサムネイルを表示させない機能拡張」は少々効果を感じられたが、結局機能拡張なので起動速度向上については微妙だと感じていた。

昔のIEみたいにブランクページで起動できればと思い、Chromeの設定で同じような設定にしてみた。
  • 設定 > 起動時 > 特定のページまたはページセットを開く > 新しいページを追加をクリック
  • URLのところに about:blank と記入(IEをブランクページで起動する設定にすると、アドレスバーのところにabout:blankと表示されている)


これで機能拡張不要で、起動時にブランクページから始められるので起動時間が短縮できそうだ。

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