2017年2月22日水曜日

Mobile : UMi DIGI Z Pro

UMi DIGI Z Proというのがリリースされるようです。UMi DIGIは以前UMiだったでのすが、企業名が変更になっていますね。

http://www.umidigi.com/page-umidigi_zpro_overview.html


形はUMi Zとほとんど変わらないようですが、色がPrime Blackのみのようですね。下の図はUMi Zです。

主なスペックは、
  • RAM 4GB(SAMSUNG製)
  • ROM 32GB
  • バッテリー 3780 mAh(SONY製)
  • スクリーン 5.5インチ(SHARP製 IGZO)
  • 背面13M+13Mピクセルデュアルカメラ(SONY製)
  • 正面13Mピクセルカメラ(SAMSUNG製)
  • Dual SIM Dual Standby
  • 256GBのTF Cardに対応
  • "Pure" Android 6.0搭載で出荷。OTAで7.0に
  • USB Type C

良いと思った点 
  • Helio X27
  • 背面デュアルカメラ(やっと)
  • "Pure" Android
  • イヤホンジャックあり(笑)
  • Touch ID対応

残念な点
  • ROM 32GB(64GBとか128GBがあれば...)
  • TF Cardを使うとSIMスロットが1つつぶれる
  • 対応バンドが狭い
    • LTE FDD 2100(B1)/1800(B3)/2600(B7)/800(B20) 
    • LTE TDには対応していない模様
    • 中国国内だとそれでもいいのかな??
  • 本体カラーの展開が黒のみ(女性が買いづらそう)
  • 出荷時からAndroid Ver7.0で出荷してほしい(まだ、本機種用のイメージが完成してないんだと思いますが)
ヒットするかどうかは値段しだいでしょうね、$299.99とGizmochinaでは伝えております。

2017年2月14日火曜日

Whisky : Cutty Sark Storm

村上春樹の1Q84にも出てくるCutty Sark(カティサーク)ですが、そのスタンダード版ではなくStormを試してみます。


バカルディジャパンのホームページより:
長期熟成された「マッカラン」等を含む高級シングルモルトウィスキーと高品質なグレーンウィスキーをブレンドして作られたウィスキー。
熟成年数が長く、かつモルトウィスキーの比率を高めることにより、印象深くて力強い、リッチな味わいがお楽しみ頂けます。
とのことです。
実際ロックで試してみたところ。

香:レーズンの淡い香りが来ます。 ピート香はほとんどないです。
味:淡くレーズンと青りんごがミックスされたような味わいで全体的にさわやかさが広がります。
フィニッシュ:のど越しも香、味の淡い感じを少々残しつつ、すっと消えていく感じです。

全体的に、すっきりとした味わいと言えます。料理の味わいを損ねずに飲めそうですので食事にあいそうです。
オリジナルのカティサークも同様にスムーズな感じだったと思いますが、やはり飲み比べてみると楽しみが広がりそうですね!

Beer : サッポロ 琥珀エビス

琥珀エビスは何度か飲んだことありますが、せっかく飲んだのでレビューを。


色はその名の通り琥珀(アンバー)ですね、味わいはなんとなくアンバーエールに近いような気がします。なめらかな口当たりとコクがピルスナーではないんでないかなと思いますが、その辺りはきっと企業秘密なんでしょう。誰か製造方法についてご存じの方いらっしゃいましたらコメントにでも記載いただけると幸いです。

オリジナルのエビスとの兄弟と思って飲むと違う印象を受けるので、別物と考えて飲むのが吉ですね。

2017年2月9日木曜日

Mobile : Cubot Rainbow 2

Cubot Rainbow 2なるスマートフォンが発表されている

主なスペック
  • RAM 1GB
  • ROM 16GB
  • CPU MediaTek MT6580A
  • バッテリー 2350 mAh
  • スクリーン 5インチ HD
  • 背面13M+2Mピクセルデュアルカメラ
  • 正面5Mピクセルカメラ
  • Dual SIM Dual Standby
  • 256GBのTF Cardに対応
  • Android 7.0

良いと思った点 
  • SIMスロットとTF Cardスロットが完全に分かれている!!

  • 値段
    • 60USD(本当か?)
  • 端末カラー
    • 白、黒、金?、青、赤
    • こういう基本的な色展開はユーザニーズをとらえていると思う
    • でも黒と白に人気集まるだろうけど


  • 通知LEDがついている


残念な点
  • RAM 1GB
  • 背面サブカメラ 2M、正面カメラ 5Mピクセル
  • ROM 16GB
  • 電池 いくらなんでも小さすぎ
  • LTE対応ではない... 2G/3Gしかサポートしてない

ロースペック、ロープライスな端末なんですね。
LTE対応してない点を考えると日本での利用は厳しいなぁ...
Rainbow 2 proみたいな感じで、ハイスペック版を期待します。

2017年2月7日火曜日

Beer : Inedit

Inedit イネディット。販売元のサイトを見ると...

「セレブを迎えるためのビール」
とある、そんなにすごいのか!?


とりあえずセレブになった気分で飲んでみます。

小麦(Wheat)を使ったビールらしく、まず優しい香りがほわーんと飛んできます。なので私、正直このビール苦手です。どーしてもヴァイツェン/ヴァイスのこの小麦を使った感じが好きになれない...
(たぶんセレブは自分の苦手なもの出されてもほめたたえるんでしょうけど)

さて気を取り直してですが、その後の飲み口もさらりとしていますが、かと言って軽いわけではなくそこはうまくバランスが取れていると思います。

多分スパークリングワインをイメージして作ったんじゃないかと思います、そうだと思って飲んでみると納得できる味と作りです。

Beer : Kentucky Ale

近所のスーパーで売っていたKentucky Ale ケンタッキーエールなるものです。
少々お高めで1瓶(確か330mlだったと思う)が500円オーバーだったのですが、それが400円くらいに値下げされていたので、買いました。モトの値段だったら買わなかったなぁというそんなめぐりあわせの一本。


(値段が高いだけに)深いコクと豊かな味わいを期待していたのですが、そうではなくて全体的にきれーにまとまった感じです。すっごいお上品な感じというといいかもしれません。
ええ、リピートはしないと思います。

それよりも、この商品製造元のWebサイトにある、Bourbon Barrelほにゃららの方がよっぽど気になるなぁ

Whisky : サントリー 山崎

山崎です、昨今あまりお店で見かけない銘柄となりました。


ストレートで飲んだ感想ですが...
香: バニラのようなキャラメルのような感じで軽やかですね。ピート香はあんまりしないです。
味: さわやかな感じが青りんごを思わせますね、その後はモルトがズーンと来る感じです。ただアルコール感が結構刺さってきます。
フィニッシュ: 青りんご、はちみつといったところでしょうか?ここもさわやかに抜けていきます。

てなところですね、バッティングの技巧で香→味→フィニッシュの流れを感じさせる一品ですね。本品は年数の表記がないノンエイジなので熟成感が少々物足りないですね。次は12年を飲んでみたいところですが、そちらも品薄のようです。
聞くところによると増産するために山崎蒸留所も増強をかけているようなので、市場に出回るのを待ちましょう...

後日ですが、ロックで飲んでみました、こちらは全般的にさわやかさが全面に出てきますねストレートで飲んだときのアルコール感が抑えられてい感じになります。

私のおすすめはロックかな。

2017年2月1日水曜日

China : Chinese New Year

I'm not busy when it is Chinese new year since I started to work a company based in Hong Kong 2015.

While Chinese new year, almost all people in China main land, Hong Kong and Taiwan are on leave. So we outside of those country can't proceed any business cases.

Chinese new year happens different days every year because it depends on the lunar calendar. Mostly it happens during from latter January to early February.

In Japan, Japanese people don't have a vacation on this term. But many Chinese people come to Japan and spend their vacation in Japan recently.  While they are staying in Japan Chinese people especially love to go shopping and buying many things that they can't store their own luggage. That shopping activity is so called "Baku-Gai" which literally means buying explosion. But you can understand it as "binge shopping" or "shopping spree".

However people in merchandise welcome this occasion very much, most of Japanese people are disgusting of mercenary action. But remember Japanese were used to do the same things in 1980s to 1990s. When Japan was prosperity Japanese people were going to Europe and US and buy expensive things there.

I think that "Baku-Gai" shows that the Chinese are now in good time.