2017年3月29日水曜日

Beer : BELHAVEN Twisted Thistle IPA

BelhavenのIPAです。Yes, IPA!

Twisted Thistleってなんだと思ったら、アザミの一種のようですね、ちなみに別のタイプのラベル(下の写真)にはアザミがあります。よく見ると、上の写真のおっさんはアザミがモチーフなんですね(笑)
「TWISTED THISTLE」の画像検索結果

香:シトラスのような香りでホップがしっかり香ります。
味:甘いモルトの感じがしっかりくるのでうまさを感じます。
のどごし:ぐっときます、飲みごたえありです。

良くできたIPAでIPAらしいIPAです。IPA好きの人にもお勧めできると思いますし、IPAってどんなの?という初心者の方にも満足してもらえる一品ですね!

2017年3月24日金曜日

Beer : BELHAVEN Wee Heavy

Belhaven BreweryのWee Heavyです。西友で買いました。

まずWee Heavyとは?
https://www.beeradvocate.com/beer/style/77/より
Scotch Ales are strong ales, also known as "Wee Heavy." In the 19th century Scotland, they'd also be known as 160/-, a nomenclature based on the now obsolete shilling currency.
Scotch Ales traditionally go through a long boil in the kettle for a caramelization of the wort. This produces a deep copper to brown in colored brew. Compared to Scottish Ales, they'll be sweeter and fuller-bodied, and of course higher in alcohol, with a much more pronounced malty caramel and roasted malt flavor. A low tea-like bitterness can be found in many examples. Best served in a "thistle" glass.
ストロングスコッチエールの別名でWee Heavyというそうですね。さらに別の名前で160シリング(/-はシリングという意味)とも言われ、これは酒税に関係した数値なんだそうです。BELHAVEN Wee Heavyには、ボトル表面に90シリングとあり、税金タイプが90シリングのビールなんだそうです。

ちなみに、説明文の最後にある"thistle" glassとは写真のようなグラスのことです。(写真は http://www.craftbeerware.com/thistle-beer-glass.html より。)

香り:コーヒーっぽいです、麦芽をかなり焦がしているせいかと思います
味:砂糖が入ったような甘さです。その他コーヒーというか焦がした麦の味が広がります。麦で作ったポン菓子のような味をイメージしました。
のど越し:飲みごたえばっちり、グッときて、胃の中にズドンと落ちる感じです。アルコール度が高いせいだと思います。

食事と合わせるにはちょっと難しい味付けですが、食後にゆっくりビール飲みたいときにはぴったりなビールですね。高いアルコール度とリッチな味わいで、満足できます。

Mobile : Elephone C1 Max

ElephoneからC1 Maxが突如リリースされています、それも公式サイトでUSD129とあります。


公式スペック
  • CPU: MT6737 64-bit Quad-core 1.3GHz
  • GPU: ARM Mali-T720
  • RAM 2GB
  • ROM 32GB
  • Display 6.0" 720 *1280 pixels 
  • カメラ
    • フロント:2.0MP (SW 5.0MP)
    • リア:13.0MP+5.0MP
  • OS Android 7.0
  • 指紋認証
  • micro SD (T-Flash):最大 128GB
  • USB:Micro USB 5 Pin
  • FDD-LTE: B1/B3/B7/B8/B20 (2100/1800/2600/900/800)
  • TDD-LTE: B38/B40 (2600/2300)
  • 電池 2800 mAh(Li-POL battery)
  • サイズ 164*83*8.5mm
  • 重さ 約 227g
良いと思う点:
  • Display 6.0" 720 *1280 pixels 
    • でかい
    • 写真見る限りだと両サイドがかなり狭ベゼル
  • OS Android 7.0
    • やっと発売時点で7.0の端末出たねと言いたい。買ってすぐOTAとか面倒。
  • USB:Micro USB 5 Pin
    • ここは悩みどころType-Cでもいいような気がするが、多くの人が今持っているのがMicro USBだと思うので
  • FDD-LTE: B1(DKS)/B3(DY)/B7/B8(S)/B20
  • TDD-LTE: B38/B40 
    • FDDはドコモ(D)、KDDI(K)、ソフトバンク(S)、Yモバイル(Y)に対応している模様(地域性とか、端末とかの問題で実際使ってみないとわかりませんが)、TDDは日本での提供周波数には合致しないようです。(2017年3月24日現在)
  • 価格:USD129
    • 安い!
残念な点:
  • CPU: MT6737 64-bit Quad-core 1.3GHz
  • GPU: ARM Mali-T720
  • RAM 2GB
  • ROM 32GB
    • CPU、GPU、RAM、ROMと全体的に控えめなスペックです。いまどきこの程度でよいのかなと疑問に思います...
  • 電池 2800 mAh(Li-POL battery)
    • 小さい。一昔前の端末と比較すると十分な容量ですが。可能性として、低スペックのCPUとの組み合わせで小さい電池でも十分な稼働時間があるならいいのですが。
  • カメラ
    • フロント:2.0MP (SW 5.0MP)
    • リア:13.0MP+5.0MP
    • 全体的にしょんぼりですね...
  • サイズ 164*83*8.5mm
  • 重さ 約 227g
    • でかい、重い。サイズの方は、液晶サイズそのものがあるので仕方ないとして、重さは電池も小さいのだし、もっと軽くするべきかなと。200g超えるとさすがに重たく感じると思います。
まとめ:
スマホを持ってない人がとりあえず持ってみるかなと考えるには、とも思ったのですがやっぱり全体的なスペックのいまいちさを感じますね。
子供がスマホほしーわとねだってきたらしょうがないからコレって買うのには適しているかもしれないです(後で、コレジャナイと言われても知らないけど)

2017年3月23日木曜日

Beer : キリン 一番搾り 若葉香るホップ

一番搾りの限定醸造の「若葉香るホップ」です。



プレスリリースより

  • ろ過段階で最初に出てくる一番搾り麦汁のみを使用しています。
  • 上品なフローラル・グリーンの香りが特長の国産ホップ「IBUKI」をふんだんに使用し、さわやかな香りに仕上げました。
  • レイトホッピング製法(麦汁煮沸工程の終了間際にホップを投入する製法。)を採用することで、ホップが持つ華やかな香りを引き出しました。
香りの強いホップを使うとなんかそのビールがおいしく感じられてしまう症候群(なんじゃそりゃ)があると思いますが、さてさてテイスティングはいかがでしょうか?

香:さわやかなホップの香りが広がります。さわやかです、本当に草原をイメージさせるような香りです。
味:ホップの香りそのまま口の中に広がります、ただしベースはやはり一番搾りそのものですね。
のどごし:旨さとコクを残しながら、控えめな苦みで抜けていきます、ここは一番搾りらしいつくりなんでしょう。

一番搾りにホップましまし、といったイメージですね。ただしバランスはちゃんと整っているのでうまくできていると感じました。限定醸造でなくて、通年で作ってほしいですね。

2017年3月22日水曜日

Beer : サッポロ ヱビス 華みやび

エビスはいろいろなエディション?バージョン?が出ていますが、そのうちの一つ、華みやびをチェック。


商品紹介ページより
日本のビールの大半が下面酵母でつくられる「ラガータイプ」の中で、新たなビールづくりの挑戦として、上面酵母を使用したホワイトビール「ヱビス 華みやび」を完成させました。 
小麦麦芽を一部使用することで、華やかでふくよかな香りとやわらかなコクを引き出しました。ろ過して仕上げたクリスタルな輝きが、優雅なひとときを彩ります。
先にこの説明を読んでいたら買わなかったかもしれません...小麦を使用したビールはちょっと苦手なのです...でもちゃんとレビューしますよ!

香:小麦を使ったビール特有のフルーティな香りがふわっと広がります。
味:口の中でフルーティな香りがそのまま味としてがふわっと広がります。
のどごし:意外とコクがあります、なので飲んだ!という感じがしますね。

昨今のクラフトビールブームでメジャーなメーカーでも小麦を使ったヴァイス・ヴァイツエン系が結構作られるようになり(特にキリンビール...)、その流れのうちの一つと言えるでしょうか。
味わいはヴァイスビールよろしくフルーティなのですが、味、のどごしの部分にヱビスらしくどっしりとした感じに持ってきたところはさすがだなと思いました。

Beer : アサヒ スーパードライ EXTRA HARD

アサヒ スーパードライ  EXTRA HARDです、スーパードライ発売30周年の限定醸造とのこと。


感想:普通のスーパードライとの違いがわからない...炭酸量が多いわけでもなさそうだし、味も違う気もしない...

念のためプレスリリースを見ると:
 『アサヒスーパードライ エクストラハード』は、醸造工程における発酵管理技術の向上などにより、「スーパードライ」史上最高の発酵度を実現したビールです。“刺激的なキレ”とアルコール度5.5%の“力強い飲みごたえ”をお楽しみいただけます。「スーパードライ」の特長である“辛口”や“キレ”にフォーカスし、30周年にふさわしい新たな味わいを提案します。
そもそも大して違う、と言ってないような気がします...

何なら、アルコール度7%近くで、炭酸強めにして、飲んだらウッヒャーてなるくらい、普通のスーパードライとの違いを明確したほうが良かったんではないかと思います(たぶんそういうのもテスト時に作ったんだろうけど、エラい人がどーのこーの言ってボツったんだと思いますが)


2017年3月21日火曜日

Beer : 小樽麦酒 ピルスナー、アンバーエール

小樽麦酒のピルスナーです、


感想:普通のピルスナーです...ちょっと他とは違う特徴があるとよりいいなぁと思います

(2017年3月22日追記)こちらはアンバーエール。


感想:普通...これといった特徴が無いですねぇ...

全般的な仕上がりとしてはピルスナーもアンバーエールもちゃんとできていることは間違いないと思います。味について普段飲みするには十分でかつ飽きもしないので、リピートして飲むには悪くないでしょう。とはいえ、地ビールよろしくで、お値段が少々...なのでメジャーなメーカーさんとは一線を画す味わいがあるとより良いように思えます。

2017年3月17日金曜日

Beer : サントリー TOKYO CRAFT PALE ALE

サントリーのTOKYO CRAFT PALE ALEです。


http://www.suntory.co.jp/beer/tokyocraft/products/paleale.html より
柑橘を思わせる爽やかな香りと心地よい苦味。
香り ★★★★★
旨み ★★★
苦み ★★★★
特に「アメリカンペールエール」を参考にしています。
日本でも広く飲まれている人気のスタイルで、
北米産のホップを使用した柑橘系の爽やかな香りが
特長のエールビール(上面発酵酵母で醸造したビール)です。
香:少々バイス・バイツェンのような香りがします
味:軽めです。
のどごし:ホップの苦さが軽く残ります。
個性とドリンカビリティが両立したペールエールを開発するために、使用する麦芽やホップ、酵母それぞれの魅力をどうしたら引きだせるのか、検討を重ねると共に、香りの質・強度・バランスを徹底的に追求することで個性がありながらも何杯も飲みたくなる理想の中味に仕上げました。
とのことなので、レビュー通りかなと思いますが、バイス・バイツェンの香りが苦手なので多分リピートしないかなぁ...

2017年3月15日水曜日

Beer : Thunder Road Pacific

先日ブログに書いたThunder Road IPA, Thunder Road Pale Aleのお仲間のThunder Road Pacificです。

商品紹介ページのコメントでは...
Pacific is a relatively new beer style which has increased in popularity since 2001. This style is characterised by distinct hop aroma with pineapple, passionfruit and citrus notes. Light bodied, refreshing with a tropical hop character.
新しいスタイルの「パシフィック」ということなんでしょうが、何が今までのビールと違うかですね。

香:ホップの香りが爽やかです。そんなに強くはありません。
味:モルトとホップの味わいが優しく響きます。
のどごし:少々苦みを残しながら、長い余韻が残る感じです。

商品説明には、パイナップルとかパッションフルーツ、かんきつ類の香りとあるのですが、私にとっては、全般的にホップの香りが優しく香る感じだけが印象的でした。飲んだ感じはよくあるラガータイプのビールに思えます。

2017年3月14日火曜日

Beer : Thunder Road Pale Ale

先日ブログに書いたThunder Road IPAと同じThunder Road Pale Aleです。

Thunder Road Pale Aleの商品紹介ページを見ると、
A rich bodied, complex beer with a substantial yet balanced hop character.  The hoppy aroma is fruity yet rich with extra flavour and bitterness.  Malt and lingering hop balance at it’s very best.

香:こちらもIPA同様にフルーティで、かつホップの香りが爽やかに香ります。
味:モルトとホップの味わいがいい感じに来ます、結構爽やかさ重視ですね。
のどごし:香りと味の余韻をそのまま残していく感じす。

爽やかなPale Aleと言えますね、味付けがそんな感じなので何杯も飲んでしまいそうな危険性のある、なかなかいいビールです。

2017年3月13日月曜日

Beer : Thunder Road IPA

西友で販売していたThunder Road IPAです。西友では同じThunder Roadから、Pale AleとPacificを販売していました、それらのレビューは別途書きます。

Thunder Road IPAの商品紹介ページを見ると、

The big brother of our Pale Ale.  A malt base carries a very hoppy aroma, flavour and bitterness but once again balance is the key.  A medium coloured beer due to the rich malt complexity required to match the hop intensity.  High levels of bitterness but maintains balance.
とあります、果たしていかがでしょうか?

香:IPAなので、ホップの香りが...と思いきやそこまで強くホップホップしてないです、どちらかというとフルーティでシトラスに近い香りがします。
味:脳天まで突き刺さるようなホップの苦さがーというのを期待したのですが、結構穏やかな感じで、モルト感と混ざり合いバランスが取った味わいです。
のどごし:最後にホップの香りを残しながら、スーッと消える、しつこくない感じがします。

というわけで、おおむね商品ページにあるようなテイストでした。

私としてはIPAは、”ぐへぇー苦っげー!!!口の中いつまでもホップ臭せー、ゲップもホップ臭せー”みたいな強烈なのが正直好きですが、このThunder Road IPAは丁寧にまとまりつつもIPAらしい強さがあるいいビールで、これはこれで好きです。

2017年3月10日金曜日

Whisky : Johnnie Walker Gold Label Reserve

Johnnie Walker Gold Label Reserveです、ちょうどバレンタインデー向けにグラス(写真左下)が同梱されたギフトパックでした。



以下、商品ページからの引用ですが...
Johnnie Walker Gold Label Reserve is the perfect blend for an indulgent celebration. Luxurious, creamy and honeyed, it is a wonderful tribute to the harmonious partnership of Speyside and Highland Whiskies, with just a hint of smouldering embers from the West Coast. Johnnie Walker Gold Label Reserve is made for those unforgettable nights out with amazing friends.
とのことです。

以下ストレートで飲んだ感想です。
香:バニラとモルト、はちみつさに、洋ナシっぽい感じが香ります。この香りがたまらずいいです。
味:口に含むと先ほどの香りたちに加えてピート香がやって来ます、このピート香はあまりくどくないので、心地よい感じです。なによりバニラ、モルト、はちみつの混ざり合った味にリッチさを感じますね。
フィニッシュ:全体の香りをほのかに残しつつ、ただししつこくなくするりと抜けていく絶妙さがあります。

私は基本、ブレンデッドはロック、シングルモルトはストレートで飲むのですが(とはいえ、そのウイスキーに合わせて変えますよ)、このウイスキーは味わいが何ともリッチなのでストレートで飲み続けてしまいました、氷入れるがもったいない!

もう一本買ってストックしておきたいくらいです。

2017年3月7日火曜日

Beer : サントリー クラフトマンズ ビア 千都の夢

イオン系のお店でしか販売していない「サントリー クラフトマンズ ビア 千都の夢」(なんでだ!)近所のイオンリカーで購入してきました。


ゴールデンエールでアルコール度6%と缶には記載があります。味わいとしては...

香:心地いいホップの香りがほのかに香ります。もっとするかなぁと思っていましたがそこまで強く香りません。
味:穏やかな苦みがやってきます。
のどごし:アルコール度がちょっと高めなので、飲みごたえがありますが、するりと抜ける感じです。

全般としては、あまりきつい味付け、香りにせずに万人受けやいろいろな料理に合わせることを狙ったのではないかと推測します。バランスがうまく取れていながら、味わいがしっかりした感じで、美味しいと感じるビールです。
ぜひイオン系限定を外して販売してほしいと思います。

気になるのが以前同じサントリーから出ていた「クラフトセレクト ゴールデンエール」との比較です。残念ながら2017年3月時点では前述のビールに関しては現在のところは売り切れとなっているようです、探せばあるかもしれませんが。とはいえ、クラフトセレクトのシリーズは毎年出ているような気がしますので、次回にも「クラフトセレクト ゴールデンエール」が出た際にはぜひ比較してみたいと思います。

2017年3月6日月曜日

Mobile : Ulefone F1

Ulefone F1とは名前がちょっとかっこいいですね。
MWC 2017にあわせて、2017年2月24日に発表されていますが細かいところは全然わかっておりません。

分かっているのは、上の図に表示されているスペック程度です。

  • Helio P25
  • RAM 6GB(怪しい、Ulefone T1では?)
  • ROM 128GB(怪しい、Ulefone T1では?)
  • 3面ベゼルレス(のようだが、上の写真見る限りはそこそこベゼルあるよね??)
  • Dual Camera
値段とか、対応周波数とか早く知りたいですね!!