Mi6の発売前になんで5cな感じですが、特徴はなんといっても自前のPineconeプロセッサではないでしょうか?ARM系プロセッサの乱立している具合を見るとその昔のIntel, nVIDIA, AMDの時代を思い出しますね。(古いなぁ...)
XiaomiにはPineconeプロセッサ搭載のスマートフォンで安くても機能が充実したスマートフォンの製造を頑張ってほしいものです。
さて主なスペックですが、
- CPU: 2.2GHz Pinecone S1
- GPU: Mali-T860
- RAM/ROM : 3GB/64GB
- Display 5.15 inch full HD screen, 1920x1080 pixel
- カメラ : (フロント) 8.0MP (リア) 12.0MP
- OS MIUI (バージョン不明)
- micro SD (T-Flash): 対応していない!
- USB: Type-C
- 指紋認証 : あるらしい(どこに?)
- GSM: 850/900/1800/1900MHz
- WCDMA: B1/2/5/8, TD-SCDMA 34/39
- LTE : (FDD) B1/3/5/7/8, (TDD) 38/39/40/41
- 電池 2860 mAh Quick Charge対応
- サイズ 144.38mm x 69.68mm x 7.09mm
- 重さ 約 135g
電波関係のところは、情報がちょっと怪しいですね...
SDカードに対応しないのは最近の流行なんでしょうか?確かにInternalで64GB程度あればいらないと言えばいらないですが。
全般的に小ざっぱりとまとめあげた感じに思えます。あとは価格次第で売れる売れないが決まりそうですね。なお、2017年5月2日時点Giztopでは黒249USD, 金239USDとなっておりました。
Pineconeの実力がどの程度かを早く知りたいものです

0 件のコメント:
コメントを投稿