2017年4月28日金曜日

Beer : 常陸野ホワイトエール

常陸野ホワイトエールです。常陸野ネストラガーと合わせて買いました。


香り : フルーティかつスパイシーです。
味 : グレープフルーツの果汁のような味がします、モルト感は軽いですね。
のどごし : さっぱり、軽やか、なめらかです。

香りが結構複雑な感じだったので、味もと思いきや、かるーいエールとなっておりました。あんまりビール好きじゃないんだけどな、っていう人が飲んでみるとこんなビールもあるのね♪となりそうな一本だと思います。


2017年4月27日木曜日

Beer : 常陸野ネストラガー

前から気になっていた常陸野ネストラガーです。
値段が高いのでなかなか手が出なかったのですが、とあるお店で在庫処分の20%オフだったので思い切って買ってみました(それでも結構な値段しますが...)


香り : IPAではないかと思うような強いホップ臭がします。フルーティな香りですね。
味 : 結構苦いのですが、トロピカルフルーツのような味もします。
のどごし : ホップの余韻が長く残りますね。

ラガーというよりは本当にIPAでも飲んでいるようなビールです。通好みな感じと言えますね。

2017年4月26日水曜日

Whisky : Ardmore

Ardmoreです。

香り : 全体的にはスパイシーです。ほんの少しレーズンのような感じの香りがします。
味 : 舌に乗せた感じはやはりスパイシーです、ただしアルコール感のグッと来る感じではないです。他、軽めのピート、カラメル、モルトが組み合わさってきます。爽やかなか感じですね。
のどごし : スパイシーさを残しつつではありますが、全般的にあっさりとしています。

スパイシーでありながらセンセーショナルではないので、普段飲みするには良いかなとおもいます。食事に合わせても邪魔しない、むしろ色々な食材との相性がよいのではないでしょうか?
ソーダと合わせてみるといいかもしれませんね。

あとなんかどこかで飲んだことあるような味だなと思ったらTeacher's Highland Creamの原酒も同じ蒸留所で作られているんだそうですね。

2017年4月25日火曜日

Beer : Vedett

VedettのIPAです。

香り : 軽くホップの香りがします。IPAにありがちなホップの香りがガーンとやってくるような感じではありません。
味 : とにかくライトです。フルーティな感じのホップの味わいがほんのりする程度です。
のどごし : あっさりです。

全体的にライトな感じのIPAですね。というか本当にIPAなのか?と思うくらいライトです。あんまりIPA飲みなれていない初心者向きかもしれません。

2017年4月24日月曜日

Beer : Oettinger Pils

やまやさんで売っていたOettinger(エッティンガー) Plis(ピルス)です。

香り : 麦、それからこうじと言えばいいんでしょうか、麦を発酵させたときに香香りがします。無濾過なんでしょうかね?
味 : 全般的にあっさりです。しかしながら麦の味がガッツリ来るので物足りない感じはないです。
のどごし : するりと消えていく感じです。たくさん飲むのに向いていそうです。

ビールの国ドイツから来ただけあってたくさん飲むことに軸を置いて作られた感じがするビールですね。(とはいえ、この1本しか買わなかったのですが...)

2017年4月21日金曜日

Beer : Oettinger Weissbier

やまやさんで売っているOettinger(エッティンガー)の Weissbier(ヴァイスビーア)です。


ヴァイスだから、やめておこうかなとちょっと躊躇したのですが、そんな風にへこたれてたのでは新しい発見は無い!と意を決して買ってみました。(実は同じOettingerのPlisが隣においてあったので比較のために買ってみたのですが...)

香り : 軽くオレンジの香り、麹っぽい香りが少々してくるのは無濾過だからでしょうかね?
味 : 苦味はうすく、ちょっとオレンジの汁を絞り入れたような味わいがします。
のど越し : かるいです。アルコール度が少々低めなので、ガンガンいけそうな感じです。

全般的に軽い感じの香り、味、のど越しでしっかり冷やしてぐぐーっと飲むとうまいです!
私はヴァイスの妙にフルーティー感じの香りが苦手ですが、このビールはそこまでくどくはないですね。

値段も330ml / 税込170円でしたのでお買い得な感じでした。

2017年4月18日火曜日

Beer : キリン GRAND KIRIN ひこうき雲と私

キリン GRAND KIRIN ひこうき雲と私です、2017年4月18日発売開始のはずだったんですが、フライングGETしてきました。

ラベル下部に「CLOUD SAISON」とあります。CLOUDの部分はおそらくキリンの造語になると思いますが、セゾンがどんなビールかというと...(http://www.jbja.jp/archives/327 より)

セゾンビールとは、かつて農家が夏の農作業中に喉の渇きを癒すために、農閑期である冬の間に醸造したビールのこと。農閑期にだけ造られるのでセゾンビール(季節ビール)と呼ばれ、主にワロン地方(エノー州、ナミュール州、リュクサンブール州の一部)で造られています。
(中略)
仕事中に水代わりに飲むためアルコール度数が高すぎてはいけないのですが、冬に仕込んで夏に飲むまで貯蔵しておく必要があったため、高い温度で糖化して発酵しない糖分の抽出量を多くしボディを強くしたり、ドライ・ホッピングを行ったり、スパイスを加えたりと、さまざまな工夫がなされました。
とのことですが、キリンの作るセゾンはどっちかというとバイスビアのような感じなんですよね...(苦手)

香り : かんきつ類のような香りがほわーんとしてきます。
味 : ビールの中にかんきつ類を少し絞って入れたような味わいですっきりとしています、口の中もハッカでも入れたかのような爽やかな感じになります。
のど越し : 無濾過だからか、香りと味をしっかり残していく感じがします、スパッと切れていくのかと思いきやそうでもないのです。

普段はビールを飲まない私の奥様に飲ませたところ、美味しいと言っていましたのであんまりビール飲まない人をビールの世界に引き込むための一本かもしれません。

Beer : サントリー PREMIUM MALT'S 香るエール

サントリー PREMIUM MALT'S 香るエール(2017年4月11日リニューアル)です。

こちら以前から「PREMIUM MALT'S 香るエール」は出ていたのですが、缶の色が紺のような青色でした。(探せば写真がありそうな感じですが...後日)
と言いながら、写真を眺めていると「香るプレミアム」というのもありました。うーん、どんな味だったか思い出せませんが、双方とも確か自分好みだった記憶があります。(あいまい)

さて、リニューアル版を試した感想ですが...
香り : ホップ特有の香りがさらーりとしてきます、ただし軽めです。
味 : 香りと同じくホップ特有の爽やかな味がします。
のど越し : スッキリです。

全般的にライトボディな作りでお上品な感じというとぴったりはまるでしょう。ラガー系のようなキレがあるわけではないのですが、すっきりしていて、あまり飲み飽きないですね。食品の味の邪魔をしないので食中に飲むのにも適していると思います。万能タイプのビールと言えそうですね。

2017年4月12日水曜日

Beer : Carlsberg

ふつーにカールスバーグです。

香:日本のビールにもある穏やかにホップが香る感じです。まあ当然標準的なピルスナーなんですから、そうなんでしょうけど。
味:モルト感が結構ありつつも、ホップの味わいとキレをうまく調和させた感じです。
のどごし:サクッと切れていく感じです。

全般的に言うと、うまいです。確かに普通のピルスナーなんですが、なんというか、うまい。不思議とうまい。悪いところが見当たらない。(なんだこの感想...)世界的に飲まれている証拠なんだろうなと思います。

さてこのカールスバーグですが、ビールというかラガービールにとっては歴史的に結構重要で、酵母サッカロマイセス・カールスベルゲンシス(Saccharomyces carlsbergensis)の純粋培養にはじめて成功し、かつラガービールの大量生産に成功しているんだそうです。この結果、ラガービールが世界に大々的に広がっていったんですね。(そしてたくさん飲めるんですね)

というわけでありがとう、カールスバーグ!!

2017年4月7日金曜日

Beer : エチゴビール Flying IPA

エチゴビールのFlying IPAです。
気が付いたら2016年11月にも買っていました。改めてレビューを。


香:ホップが香ります。IPAらしくガツー...ンと言うほどではないです、香りもシトラスな感じで、IPA特有のホップの臭いが鼻に突き刺さるようなところがないです。飲みやすさを意識しているように思えます。
味:ここも比較的穏やかな感じで、香りにあるシトラスがそのまま味に出ています。爽快な感じというとわかりやすいでしょうか。
のどごし:比較的さっぱりと切れていく感じですね、IPAというよりはピルスナー系に近しい印象を受けます。

IPAとありますが、さわやかさ、飲みやすさを前面に押し出していると思えます。何杯とかたくさん飲むにはちょうどいいのかもしれません。

2017年4月5日水曜日

Whisky : Finlaggan Original Peaty

Finlagganはボトラーズ(樽ごと蒸留所から買い取ってそれを瓶詰、販売する会社のこと)のシングルモルトウイスキーなんですが、どこの蒸留所から購入しているかは明かしていないという謎を楽しむボトルなんだそうです。

ただし、アイラの蒸留所のものを使っていることは明らからしいので、そこからどこの蒸留所のものかを推理する楽しみがあるとかないとか。(ちなみに、私はそこまでウイスキー飲んでないし、たとえこれからそれら原酒を飲んで経験つんだととしても、どの原酒を使っているかはわからんでしょうなぁ...)

今回はその中のうちのOriginal Peatyを買いました。

以下ストレートで飲んだ感想です。
香:ピートです、煙の臭いそのものです。あと海の潮の香りが香りますが、もうほとんどヨード香です。
味:香りのものはそのまま味にも乗ってきます、ですがその中にモルト感と甘さが合わさりながら感じられます。
フィニッシュ:香りのものを口の中に思い切りのこしていきます、余韻がめちゃくちゃ楽しめます。

まさにアイラのウイスキーです、こりゃたまりません。ですが、とてもくせになる味わいです。
アイラ好きな人は是非試してもらいたいですね。

Beer : キリン GRAND KIRIN JPL

JPLとは、Japan Pale Lagerの略とのことです。ちょっと名前からしてなんだかなぁという感じがしていたのですが、中身の方はところがどっこいでした!

先に言います、うまい。これはかなり良くできていると思います。

香:ホップが香ります、結構香ります。
味:爽やかですが、モルトの香りとホップの香り、それぞれの苦さが上手く混ざりながら伝わって来ます。
のどごし:ぐっときます。アルコール度が6%と少々高めだからでしょうか?

正直名前がJPLと少々中途半端な感じに思えていたのですが、中身に関しては作った人たちの意気込みが伝わってくる優れものです、ぜひリピートしたいですね。

Beer : キリン GRAND KIRIN IPA

GRAND KIRINのIPAです
香:ホップが香ります。
味:爽やかな感じです。
のどごし:さっぱりと消えていきます。思ったよりぐっとは来ない感じです。

全般的な感想としては香り、味、のどごしとまとまった感じのIPAだといえます。難点なのが価格でしょうか、価格そのものも少々高い部類に入るのですが、それ以上にビンが小さい!このため分量あたりの価格が非常に高いわけですね。

他に流通量の多いIPAと比較しても中身についてはすぐれていると思いますが、価格面での優位性が少々乏しいところが残念ですね...
とは言え、"GRAND"感を打ち出すために少量、高価格、限定醸造しているんだと思います。

でもやっぱIPAは一気にぐあーっとたくさん飲みたいよね~