2017年1月26日木曜日

Beer : サッポロ ビラサプライズ 至福のコク

限定品の至福のコクです。(コンビニで買ったあと、落っことして缶が少々つぶれています...)


缶に「奥深いコク、余韻ある美味しさ」とあるのですが、ちょっと期待外れな感じですかねぇ。

アルコール度が6.5%なので飲みごたえがある感じがコクをもたらしますが、アルコールの部分を除くとビールそのものにコクがあるわけではないので、普段からコクの強いビールを飲んでいる人にとってはどこにコクが?という感じになりそうな気がします。

香りもねぇ...あんまりないんだよねぇ。

全体的にふつーのビールといった感じの仕上がりです。

Whisky : Highland Park 12 years

Highland Park 12 yearsです。
マッサンに出てくる、ハイランドケルトはこのHighland Parkがモデルではないかと言われていますが真意は不明です。

ストレートで飲んでみました。

香:ピート香がズガーンとやってきます、ただそこまでくどくはないです。あまり慣れてない人、ピートが苦手な人にとってはちょっと厄介かもしれません。
味:モルトさは中程度だと思いますそれに合わせて、酸味とオレンジの香りがしてきます。ピートとこれらの味が相まる感じがとてもいいです、これは他のウィスキーにはない特徴のような気がします。
フィニッシュ:ピートとオレンジの香りを残してのどの先に落ちていく感じです。

ピートが好きな私にとっては今後もリピートしたい1本となりました。

2017年1月24日火曜日

China : Hugo Barra Xiaomi辞めるってよ

Hugo BarraがXiaomiを辞めるとアナウンスしたそうな。
そもそもこの人がいたことを知らなかったけど、2013年にGoogle辞めて、Xiaomiに来たそうで、2013年以降のXiaomiの躍進を考えると、この人の影響は結構大きいように思えます。

さて以下、Facebookにあった彼の投稿のごく一部ですが...
What I’ve realized is that the last few years of living in such a singular environment have taken a huge toll on my life and started affecting my health. My friends, what I consider to be my home, and my life are back in Silicon Valley, which is also much closer to my family. Seeing how much I’ve left behind these past few years, it is clear to me that the time has come to return.

 singular environment とは、仕事面のことなんでしょうか、実際の住環境のことなんでしょうか...どちらにしろそれなりの役職の方にも関わらず、そのあたりの考慮はなかったのかなぁと思います...

それにしてもXiaomiの最近はスマートフォンだけでなくて、ホームエレクトロニクス等にも進出してその影響度を高めていますがこのHugo Barraの辞職がどのような結果を出すか今後も興味を引く話題となったことは間違いありません。


2017年1月20日金曜日

Mobile : Ulefone Gemini

Ulefoneからデュアル背面カメラスマートフォンがリリースです。

http://ulefone.com/products/gemini/spec.html

価格と発売日の情報がほしいところですが、スペックは他のデュアル背面カメラスマートフォンと比較するといまいちな感じですかね...値段しだいかな


主なスペック

  • RAM 3GB
  • ROM 32GB
  • CPU MediaTek MT6737T
  • バッテリー 3250 mAh(SONY製)
  • スクリーン 5.5インチ
  • 背面13M+5Mピクセルデュアルカメラ
  • 正面5Mピクセルカメラ
  • Touch ID
  • Dual SIM Dual Standby
  • 256GBのTF Cardに対応
  • Android 6.0搭載で出荷。(OTAで7.0になるのかな? going on 7.0とWebサイトにはある)


良いと思った点 

  • 4G FDD-LTE:800/1800/2100/2600/1700(B1/3/7/8/20) 
    • 先日のUMi Zと比較してちょっといい、ってぐらい。
    • でもやっぱりTD-LTEには非対応なんだろうか...
    • そもそもVoLTEもだめ?


残念な点

  • RAM 3GB
    • なぜ4GBにしない!!
  • 背面サブカメラと正面カメラが5Mピクセル
  • ROM 32GB
    • 64GBとか128GBの設定のものも用意してほしいものです
  • TF Cardを使うとSIMスロットが1つつぶれる(これは他のスマホもそうですが)
  • 重さ 185g
    • 意外と重い、電池があまり大きくないんだからそれなりに軽くありたい

不明な点
  • 価格(実売で200USD切りたい)
  • USBコネクタ(たぶんType Cだと思いますが)
  • VoLTE対応

スペックからだけで判断すると、値段がすっごく安ければ買いかもしれないですね
この内容だと、Gemini Pro(GizmoChinaのページに飛びます)の方を期待したほうが良さげです

2017年1月19日木曜日

Mobile : UMi Z

UMi Zがすでに販売されているのですね
スペックとしてはなかなかですが、買うのにはちょっとなぁという感じです。

http://www.umidigi.com/page-umi_z_overview.html

見た目はめっちゃiPhone 7を意識していますね。デザインとしては悪くないですね。
あと日本で使うのにCEマークがついているのはうれしいです(本当に認証を通しているかはわかりませんが...)



CPUがMediaTekの Helio X27を世界初(上記Webサイトより)搭載とのことです。

他の特徴としては以下のものが同サイトに書いてありますね、
*(2/22訂正) 背面カメラについてデュアルカメラと記載していましたがそうではないようです。

  • RAM 4GB(SAMSUNG製)
  • ROM 32GB
  • バッテリー 3780 mAh(SONY製)
  • スクリーン 5.5インチ(SHARP製 IGZO)
  • 背面13Mピクセルカメラ(デュアルカメラではない!)
  • 正面13Mピクセルカメラ
  • Touch ID 2.1
  • Dual SIM Dual Standby
  • 256GBのTF Cardに対応
  • "Pure" Android 6.0搭載で出荷。OTAで7.0に
  • USB Type C


良いと思った点 
  • Helio X27
  • 背面デュアルカメラ
  • "Pure" Android
  • イヤホンジャックあり(笑)
  • 価格: 安いところだと219.99USD(2017年1月18日時点)


残念な点

  • ROM 32GB
    • 64GBとか128GBの設定のものも用意してほしいものです
  • TF Cardを使うとSIMスロットが1つつぶれる
    • これは他の中華製スマホも同じですが
  • 対応バンドが狭い
    • LTE FDD 2100(B1)/1800(B3)/2600(B7)/800(B20) 
    • LTE TDには対応していない模様
    • 中国国内だとそれでもいいのかな??
スペックが、いいような、いまいちなようなどっちつかずなので買うかどうかすごく悩みますが、おサイフと相談といったところでしょうか。
ちょっとデュアルカメラでいい写真撮りたいと思う程度のライトユーザには向いているかもしれませんね。

Asus Zenfone 3 Zoomとの競合は価格次第といったところですかね。


2017年1月17日火曜日

Whisky : サントリー ローヤル

サントリーローヤルです、

「鳥井信治郎の最後にして最高の名作」(サントリーのWebサイトより)

なんだそうです


香:香ばしいです、日本人が好みそうな感じです。ピート香はほとんどしません。
味:コクとキレのバランスがいいと思います、くどくもないがかといってあっさりしすぎずです
フィニッシュ:スカッと切れていきますが、ほのかに香りを残していきます

ずいぶん上手いことブレンドしたウィスキーという感じがしますねぇ
本当に日本人向けのいいウィスキーだと思います

2017年1月11日水曜日

Whisky : The Glenlivet Founder's Reserve

ジョージ・スミスのレシピを再現したグレンリベットとのこと


以下、記憶の中のThe Glenlivet 12 yearsと比較です

・香り:酸っぱく、スパイシー、ピート香はあまりしない
・味:コクは比較的弱いかもしれません、香りと同じく酸味の効いた感じがするのでかんきつ類を思わせる味わいです。
・フィニッシュ:ここでコクとピート香が来ます

12 yearsと比べるとバラエティ豊かな香り、味、フィニッシュといった感じで、楽しませてくれます
ウイスキーが好きでいろいろ飲んでいる人にとっては楽しめる1本ですね

小売店価格もだいたい12 yearsと同じくらいです。
(でも今度は12 years買うと思いますが...やっぱり王道は強いですよ...)

Beer : Kirkland Signature Craft Brewed Indian Pale Ale

はい、楽しみにしていたIPAです。

人生で初めて飲んだIPAは前のシリーズのKirkland Signature Craft Brewed Indian Pale Aleでした。初めて飲むとIPAは結構衝撃的な味だと思いますが、私はそれ以降病みつきです。

このIPAも他のPale Ale等と同じく前のシリーズと比べるとすっきりした気がしますが、ホップの効き具合が結構しっかりしているので物足りない感じは全くしないです。

やっぱりIPAはやめられませんなぁ~

Kirkland Signature Craft Brewedを4本飲んだまとめですが、全体的に標準的な味わいを作り出していると思います。たとえばPale Aleってこんな感じだよね?とかIPAってこうでしょ?という感じです、だから誰が飲んでもああこれはPale AleだねとかIPAだねと言えるような作りではないかと。

そういう標準的な商品を作り出すことって結構難しいと思うんですよね。

2017年1月8日日曜日

Beer : Kirkland Signature Craft Brewed Brown Ale

ダブルボック、ペールエールに続きブラウンエールを飲んでみます。


色はまさに茶色、口当たりはスムースですね、スムース、本当にスムースです。
味も本当に一般的なエールな味わいです。やっぱり以前のシリーズと比較すると味わいがすっきりクリアになって洗練された感じです。

これはこれでよいかと思います。(けどやっぱ前の方が好きでした...)

2017年1月5日木曜日

Beer : Kirkland Signature Craft Brewed Pale Ale

Kirklandの定番のPale Aleです


味、色に関しては一般的なPale Aleですかねぇ

ただ以前に出ていたのと比較すると味がすっきりした気がします。
以前のはなんというかオリが残っている感じで醸造したときの香りがほんのりするちょっとあら削りな感じだったのですが、今回のはそのへんがなくなってある意味洗練された感じがあります。

どっちも好きではありますが、どちらかと言えば以前の方がいいかなぁ

2017年1月4日水曜日

Beer : Kirkland Signature Craft Brewed Double Bock Beer

久しぶりにコストコ行ったらあったんですよ、コストコオリジナルのクラフトビール。
で買おうか迷って辞めたんだけど、正月明けにもう一度行ったときに買っちゃいました...

以前のシリーズだと

  • ピルスナー
  • ブラウンエール
  • ペールエール
  • インディアンペールエール(IPA)

の組み合わせだったのですが、今回の組み合わせはピルスナーが抜けて、ダブルボックが入ってきました。
今回は新入りのダブルボックを試飲です。



見た目は濃茶。グラスに注いだだけで香りが広がります。エールの仲間なのかと思いますが、ビールのタイプとしてはラガーに属するんですね。

飲んでみるとホップの香りががーっと口の中で一気に広がります。味は甘いです。その後はコクがのどに押し寄せてくる感じです。ピルスナーのようなすっきりさわやか感はあんまりないです。
ダブルボックというくらいなのでアルコール度が高めなのが、飲みごたえがグッと来る感じを作り出していると思われます。

あんまり冷やしすぎずに飲むのがおすすめです。上で書いた特徴を感じられると思います。

ここのところコストコもオリジナルブランドビールが欠品していることが多かったので、引き続き在庫を確保してもらえるとうれしいですねぇ